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中国産ジェット旅客機

2007-12-24

【上海・大谷麻由美】中国が初めて国産技術で開発した国内線用ジェット旅客機「ARJ21」の1号機組み立てが21日、上海の工場で完了し、披露された。座席数が78~90席の中小型機で、製造元の中国航空工業第一集団公司は来春に試験飛行を行い、09年9月に山東航空に1号機を引き渡す。

 旅客機の中国名はネット投票で「翔鳳(しょうほう)」に決まった。価格は2700万~2900万ドル(約31億~33億円)。中国国内の航空会社など5社から、すでに計71機の受注が決まっているほか、21日の式典で更に100機の受注契約が発表された。

 三菱重工業が開発を進めている日本初の国産ジェット「MRJ」と同じ規模となる。

毎日新聞 2007年12月24日

 そんなの開発しないで、環境問題に取り組んで欲しいものです。

 

 

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