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350万円の課徴金

2007-11-20

証券取引等監視委員会は20日、東証1部上場の中堅建設会社「日特建設」(東京都中央区)に金融商品取引法違反(有価証券報告書など虚偽記載)の疑いで課徴金約350万円を科すよう金融庁に勧告した。

 調べでは、同社は決算の連結純資産を、05年9月中間期は35億円を45億3200万円、06年3月期は39億7800万円を50億100万円に、それぞれ水増しした有価証券報告書などを関東財務局に提出した疑い。連結子会社で建設機械リース会社「ハイテクリース」(中央区)の事務担当者がリース機器の売却処理を巡る経理ミスをしたため、同社元経理担当役員が架空の資産を計上し取り繕ったという。【堀文彦】

毎日新聞 2007年11月21日

 税金払いたくないのはわかるけど・・

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